家事コンシェルジェ講座、
始まります
国が動き始めた、家事のプロ時代に向けて。
2026年4月より、始動!
これまでの経験を、これからの仕事へ。
自分らしく暮らすために学びませんか。
カリキュラム
家事コンシェルジェ3級 講座概要
オリエンテーション(10分)
・資格発行団体について
・講座案内
・フォローアップ体制
・本日の流れ
ガイダンス
(15分)
・家事の位置づけ
・生活支援サービスと社会
お掃除コース(45分)
・掃除の手順
・汚れと洗剤
・道具
・キッチン
・浴室/洗面/トイレ
・居室の掃除方法
ライフキープコース(30分)
・洗濯
・ベッドメイク
・窓ふき
・ごみの扱い
・片付けと収納の違い
マインドコース(30分)
・家事の考え方
・接遇
・マナー
修了テスト/レポート(40分)
・休憩10分の後、修了テストとレポートを実施します。
資格取得フロー
資格取得の流れ
3級から1級まで段階的にスキルアップし、最終的にDiploma(修了証)を取得できます。各級でテストに合格するとCertificateが発行されます。
1
3級取得
ガイダンス・お掃除・ライフキープ・マインドコース3級 → テスト合格 → 家事コンシェルジェ3級修了Certificate発行
2
2級取得
お掃除・ライフキープ・マインドコース2級 → テスト合格 → 家事コンシェルジェ2級修了Certificate発行
3
1級取得
お掃除・ライフキープ・マインドコース1級 → テスト合格 → 家事コンシェルジェ1級修了Certificate発行
4
Diploma発行
家事コンシェルジェ資格保持者 → 任意登録で認定 家事コンシェルジェDiploma発行へ
3つの特徴
資格の特徴
① 家事を資格化♪
これまで当たり前に行ってきた家事を、安全・衛生・マナー・信頼の視点で体系的に学びます。
② "自信"と"安心"を
資格があることで指針や基準にしていただけます。お客様からも信頼され、不安なく仕事を始められます。
③ 受講資格制限なし
年齢制限なし。
性別・学歴・職歴不問。どなたでもご受講いただけます。
こんな方におすすめ
あなたの家事に、プロの証明を
これからの時代のスタンダード資格として、幅広い方にご受講いただけます。
あらためて家事について学びたい方
子育てや介護が一段落し、もう一度働きたい方
定年後も、人や地域の役に立ちたいシニア世代
長年の家事経験を、きちんと評価される形で活かしたい方
介護業界やお客様に高齢者が多い事業者の社員様
資格があれば安心して働けると感じている方
家事代行サービス事業者様の社員研修ツールとして
POINT 1
社会の変化と家事の専門化
共働き世帯の増加・高齢化・住宅サービスの高度化により、家事は「家庭内の役割」から
社会的サービス
へと大きく変化しています。現在、国においても生活支援・家事支援分野の整備や資格のあり方についての検討が進み始めています。
家事は専門性を持つ仕事として位置付けられようとしており、経験だけではなく、
知識と技能を証明できる時代
へ向かっています。
↑
共働き世帯
増加し続ける社会構造の変化
↑
高齢化社会
生活支援ニーズの急速な拡大
↑
市場拡大
家事サービス市場の急速な成長
POINT 2
なぜ今、家事の資格が必要なのか
家事サービス市場は急速に拡大し、住宅・福祉・不動産・建設・教育など多くの業界と結びつく分野になっています。市場が広がるほど、求められるのは
「安心して任せられる証明」=資格
です。
家事は"専門職"へ
「誰でもできること」ではなく、生活を支える専門職=ホームマネジメント力が求められます。
制度化の前に始めよう
業界が整備されてから資格を取るのでは遅い。市場が広がる今こそ、先に準備することが重要です。
「家事資格化時代」を先取り
信頼を身につけ、先行者として活躍する。それがこの資格の役割です。
リスキリング実現、再スタート応援
仕事の「再スタート」を応援します
あなたの経験が、仕事の価値に!
✓ 重い荷物を運ぶ仕事ではありません
✓ フルタイムで働く必要もありません
✓ 「気配り」が評価されます
これまでの人生経験そのものが、仕事の価値になります。
※同講座は就業斡旋を行うものではございません。
資格取得後は、家事や育児、介護業界や住宅管理やサービス業界など、
副業・起業・就職
など幅広い活躍が可能です。
~Message~
Human on the move, for the future
家事が、職業として整いはじめた。
これからの時代に求められる「家事のプロ資格」
一般社団法人ヒューマンオンザムーブ
代表理事 植田貴世子
家事コンシェルジェは、家事を再度見直すとともに、仕事として行うための実践的な知識と技能を体系的に学ぶことができる資格です。家事の基本技術はもちろん、住まいの衛生管理・使用する道具や薬剤の専門知識・お客様対応の基礎・報告・接遇・信頼構築・住宅サービスの基礎知識など、幅広い内容を網羅しています。。